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【花粉症患者必見】僕が耳鼻科ではなく内科へ通う3つの理由!

全国の花粉症に悩まされているみなさん。

今年も花粉症の季節がやってきましたね。

僕は、2月中旬頃から症状が出始め、現在とてもとてもとても苦しめられています。

くしゃみをすると鼻水が出て、鼻水をかむと頭痛がして熱が出るといったよな悪循環に陥っています。このままでは仕事にならないので、先日病院に行ってきました。

今回はそんな花粉症に関するお話です。

はじめに

花粉症で病院にかかる場合、「耳鼻科」や「アレルギー科」を思い浮かべる方が多いのでは無いでしょうか?

僕は迷わず「内科」を思い浮かべます。

そうです、内科でも同じように診察され、薬を処方してもらえます。
意外と知らない方がいるみたいなので、体験談としてまとめておこうと思います。

(※僕の住んでいる地域・病院の体験談になるので、地域・病院によっては異なる場合もあります。)

どうして内科?

先にも触れましたが、花粉症 = 耳鼻科やアレルギー科へ通うという認識の方が多いようです。実際僕の周りの花粉症持ちの方も、耳鼻科に通っている方が大半です。

ではどうして僕は「耳鼻科」ではなく「内科」へ行くのか。

それは、内科の方がメリットが大きいように感じるからです。

もちろんデメリットもありますので、あわせて書いてみます。

内科で診てもらうメリット

予約が必要ない

この時期は特に混雑するため、耳鼻科によっては予約が必要な場合があります。

僕も前までは予約制の耳鼻科に行っていました。

ただ全然予約ができないんです。
予約できたとしても平日の昼間とか夕方。社会人には厳しい時間帯です。

一週間後しか空いていないなんて時もありました。
歯医者かッ!って突っ込みたくなる気持ちを抑えて予約を取りましたが・・・。

それに比べ基本的に内科は予約が必要ありません。
いつ行っても診察してもらうことが出来ます。

待ち時間が圧倒的に短い

耳鼻科って待ち時間が長くないですか?
診察から薬を処方してもらうまで数時間以上待たされることもありました。

少しでも早く薬を処方してもらいたいのに全然自分の番が回ってこない!イライラしてしまいますよね。

この時期の内科は割とすぐに順番が回ってきます。
いたって普通の混雑状況です。

耳鼻科と同じ薬を処方してもらえる

前に耳鼻科で処方された薬の説明書がある場合はそれを持っていきます。
お薬手帳などがあればそれでも良いでしょう。

同じ薬を処方してもらうことができます。
効き目がない場合はそれを伝えると、薬を変えてもらうことだって出来ます。

実際僕も薬を変えて症状がだいぶ緩和されたことがあります。

また、提案される場合がありました。

僕の場合は、注射をするのも一つの手かもしれませんよ。と、教えていただきました。

耳鼻科では鼻に器具を突っ込まれてグリグリ回されただけで診断が終わる場合がほとんどだったので、そのような提案は嬉しいかったです。

内科で診てもらうデメリット

風邪をもらってしまう可能性がある

僕が思いつく限りだとこれだけですが、これが最強にして最大のデメリットですね。

耳鼻科より内科の方が風邪をもらいやすいのは当然です。
この時期はまだインフルエンザ患者も居るので、最悪インフルエンザにかかってしまう場合があります。

ただインフルエンザの疑いがある患者に関しては病院側も受付の段階で別部屋に隔離するとは思うので、最小限に抑えられているとは思いますが・・・。

小さなお子様が居るご家庭は、やめておいたほうが良いかもしれませんね。

僕は社畜なので何ならインフルエンザにかかって休・・・(笑)

さいごに

それぞれメリット・デメリットはありますが、僕はデメリットをとってでもメリットのほうが大きいように思います。

一瞬で終わる診察のために数時間待たされる苦痛と行ったら・・・。

ただ1つ言えることは、この時期にくしゃみ鼻水が出てきたら今後も僕は内科へ通い続けるでしょう。

みなさんも一度内科へ行って見るもの良いかもしれません。

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