WordPressユーザーは早く「Gutenberg」に乗り換えよう!

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まだ旧エディタ(Classic Editor)を使っているんですか?
今日は早めに新エディタ「Gutenberg」に乗り換えたほうが良いんじゃない?ってお話です。

はじめに

時は遡ること2018年の2018年12月6日、WordPress 5.0がリリースされました。
一般ユーザーにもアップデートが下りてきて、何も考えずに更新した方はエディタ画面の変わり果てた姿にびっくりしたのではないでしょうか。

僕もその一人で、特に何も考えず前情報無しでアップデートを行った為、今まで使ってたエディタ補助系のプラグインなどの干渉で一時エディタを使うことが出来ませんでした。

当初はあまりの使いづらさにイラつき、「なんだこのクソエディタ、ユーザーから受け入れられんのか?」なんて思っていました。

同じように思っている方も多いと思います。その証拠にこちら。

サジェストワードが軒並み悪い印象ばかり与えるワードです。

これはひどい・・・😂

WordPressでは新エディタに対応する移行期間として「Classic Editor」をリリースし、「Disable Gutenberg」など、旧エディタに戻すようなプラグインも複数存在します。

僕もClassic Editorをインストールして取り急ぎ対応はしていたのですが、ここ最近Gutenbergに乗り換えたほうが良いかな?って思うようになりました。

その理由は以下3つ。

その① 移行期間として用意された期間は約3年

先程簡単に触れましたが、WordPressでは新エディタに対応する移行期間として「Classic Editor」をリリースしています。
あくまでも移行期間としてのリリースなので、サポートされる期限が既に決まっているようです。

Make WordPress Coreに投稿されたGary Pendergast氏によると、

The Classic Editor plugin will be officially supported until December 31, 2021.

https://make.wordpress.org/core/2018/11/07/classic-editor-plugin-support-window/

とあります。
おそらく正式にサポートされるのは2021年12月31日まで。
それ以降は使用状況を見て判断していくようです。

その② 主要なテーマやプラグインがGutenbergに対応してきた

当初は不具合が起きていたようなテーマやプラグインも、リリースから3ヶ月が経ちGutenbergに対応してきました。

カスタムフィールドを追加する際のデファクトスタンダードであるACFもWordPress 5.0に対応するとドキュメンテーションには書いてありました。
Gutenbergに対応するのも時間の問題でしょう。

(※僕は使ってないので詳細が分かりませんが、既に対応されているかもしれません。)

その③ 慣れたら意外と使いやすい

当初、プラグインの干渉などによって思うように文章が打てずイライラして「クソエディタ」なんて思ってしまいましたが、環境が整備されてきて使ってみると、意外と使いやすいと感じました。

このブログはGutenbergを使用して書いてるんですが、特に不都合なく書くことが出来ています。

みんな初めに使った印象が悪すぎたせいで、評判が悪すぎるだけじゃ?と、思うほど。

良い印象の無い方も、再度使ってみると好きになるかも。

さいごに

環境によってまだまだGutenbergなんかには乗り換えられないといった方も多いと思います。
Classic Editorに慣れすぎてなかなか手が出せない方も多いと思います。

しかし今後数年間Gutenbergのシェアは伸び続けると思いますし、サポートがいつまで続くとも限りません。

なるべく早い段階で移行し、徐々に慣れていくのも1つの手だと思います。

Gutenberg、オススメですよ。

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