年末にカリフォルニア・ディズニーリゾートへ行ってきた!#06

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今回はいよいよ「ロサンゼルス1日目(12月30日)」です。

1日目と言っても到着するのが夜なので、今回はディズニーには行きません。
ドキドキの入国審査や、ロサンゼルス空港からホテルまでのLyftを使った移動に関してまとめてみます!

ロサンゼルス空港到着

ロサンゼルスへは少し早めにに到着しました。

座席が後ろの方だったので、座席上の荷物を下ろしてからもしばらく通路で待つ状態が続きました。
客室乗務員の方がほとんど日本人の方で、待っている間に話しかけてくれました。

カリフォルニアのディズニーでカウントダウンに参加する予定と伝えたところ、僕らの他にも同じ目的で搭乗している人が居るらしい。なんだか嬉しい。

客室乗務員の方はどこで年を越んですか~なんて聞いてみたら、空の上で越すとのこと。
お仕事お疲れ様ですm(_ _)m

そんなこんなで7~8分経った頃、列が動き出しました。
客室乗務員のお姉さんに別れを言いつつ飛行機から降ります。

\★アメリカ本土 初上陸★/

初上陸を喜んでいるのも束の間、すぐに入国審査と預入荷物の受け取りに向かいます。

入国審査

日本で入国審査に関する情報を集めていた時、入国審査は長蛇の列になり時間がかかってしまう場合があるとの記事を見ました。主に夏休みやクリスマスシーズンといったイベントがあるときに起こるようで、長いときには数時間かかる場合もあるそうです。

撮影しようと思ったんですが、撮影禁止エリアだったら・・・とビクビクして撮影はしませんでした。
文章ばかりで読みにくかったらすみませんm(_ _)m

年末年始ということで、飛行機を降りてからなるべく早歩きで向かいます。
向かう方向はみんなが歩いていく方向に歩けば問題ないと思います。

しばらく歩いたところで、空港職員の方が、アメリカ国民(US Citizen)と外国人(Non−US Citizen)の列に分けていきます。

大きな看板にも英語で書かれているので間違えることはないと思いますが、緊張しながら歩いていると職員の方に「ESTA!? ESTA!?」と大きな声で聞かれ、首を立てにふると、外国人(Non−US Citizen)の列に案内してくれました。

そのまま列に並んで居ると、5分くらいで謎の機械の前に通されます。
職員からの指示も特にないため、自分で何かしら操作することを悟ります。

まずは英語がわからないので言語設定を日本語へ。どうやらこれがAPC(Automated Passport Control)と呼ばれる自動キオスクマシーンらしい。

2014年秋から導入されたAPC (Automated Passport Control) 略称APCキオスクと呼ばれる自動入国審査端末機です。

米国では、入国審査エリアに設置された機械でパスポートを読み取る入国審査の電子化が進んでて主要都市であるロサンゼルスの空港にも設置されていて入国審査の長い列に並ばずに日本語でも入国審査ができるようになっています!(9ヶ国語に対応)

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/lax84/diary/201805250001/

パスポートをスキャンさせ、順番にタッチパネルで回答していきます。
途中、指紋の採取や写真撮影が行われ、すべての項目に回答し終えると顔写真が印刷された長方形のレシートが発券されました。

彼女の発券されたレシートには顔写真に大きな✕マークが。僕にはありませんでした。
はじめに言ってしまうと、「問題があって入国できなかったらどうしよう・・・」なんて思っていましたが、問題なく入国することが出来ました。

彼女と僕の違いと言ったらESTAを使った入国が初回か2回目かの違いくらいだと思うので、初回の方は✕マークが付くのでしょうか。

発券されたレシートを持ち、再度列に並びます。
その列でも再度職員の方が複数の列に分けていました。

職員の方の指示に従い並んでいると、入国審査官が見えてきます。
この時点で心臓がバクバクです。

しばらくして自分の番。「Next!」という声で入国審査官の前へ。

「なんで来たの?」「何日間滞在するの?」といったよく聞かれることをそのまま聞かれ、ものの2分程度で通過することが出来ました。

ネットで調べてみるとここでも写真撮影と指紋採取があるようですが、ドキドキしすぎて何を行ったのか全然覚えていません。でも、していたようです。

ちなみに、僕らよりだいぶ前に居た中国系の家族の方は僕らの審査が終わってもまだ審査中でした。
これって国に対する信用の違いなのかな~なんて思いながら、通路を進みます。

預入荷物の受け取り

飛行機に乗る際に預けたスーツケースを受け取ります。
入国審査官が終わり、そのまま通路を歩いていくと、預けた荷物が回っているターンテーブルがあります。

ターンテーブルの近くにモニターがあり、飛行機の便名などの情報が表示されています。
自分の乗った飛行機の便名と見比べ、荷物を受け取ります。

幸いすぐに荷物を受け取ることが出来ました。

税関申告書の提出

飛行機内でもらった税関申告書を記入し、提出します。

またまた列があり、そこに並んでいるととても大きな麻薬探知犬が列に並んでいる方の荷物を順番に嗅いでいきます。

もちろん変なものなど持ち込んでいないので、スルーされます。

日本では見たことがないので、すごい新鮮でした。噛まれたらとても痛そう。

僕の番になりパスポートを渡すとすぐに通してもらえました。
せっかく書いた税関申告書ですが、職員に渡すことなく到着ロビーへ。

ここで回収されるかと思ったんですが、僕の場合は回収されませんでした。

2階 到着ロビー

飛行機を降りてから約1時間くらいですべての手続きが終了し、晴れて自由の身へ。

とりあえずトイレへ。
空港のトイレは日本とは桁違いに汚かったです。例えるならば、上空3,000mから地上0mに向けて排便したイメージ。

それはさておき、すぐにホテルへ向かいます。

3階 ネット開通&Lyft乗車

まずはスマホをネットに繋がなくてはいけません。
予め購入しておいたmostsimをiPhoneへ指し、開通!
問題なくネット接続が出来ました。

ネットにはつながったので、次はLyftを使用し配車を行います。
ロサンゼルス空港では乗車できる場所(ピックアップポイント)が決まっています。

国際線を使用してロサンゼルス空港に到着した方は、「C」か「D」が近いので、そのどちらかに向かいます。僕は、「D」へ向かいました。

注意
ピックアップポイントは2階(到着ロビー)ではなく3階(出発ロビー)にあるので注意しましょう。2階の到着ロビーから一度外に出ると、3階へ上がれるエスカレーターがあるのでそちらから3階へ上がります。

ピックアップポイントに到着したらLyftを使用し配車を行います。
現在地とホテルの住所を入力し、リクエストを行います。

リクエストしてから10分程で、乗車することが出来ました。

※ネットの開通とLyftの詳しい乗車方法はまた別記事にします。

ホテル到着

今回宿泊するホテルは「Fairfield Inn by Marriott Anaheim Resort」です。

2人で宿泊するには大きすぎるくらいでした。
100リットルのスーツケースを2つ並べて開けても十分余裕があります。

また、部屋には50型以上の大型テレビが設置されていました。
残念ながら日本のテレビ番組は一切映りません。
が、ネットに繋がっており、YoutubeやHulu・Netflixなどの動画共有サービスに接続することが出来ました。

行った初日だけは、すげー!すげー!とテンションが上がり、日本のバラエティ番組を少し見たりしましたが、2日以降は電源さえつけることなく役目を終えました。

首にかけて動画撮影してたGoProの切り抜きなので画質が悪いんですがこんな感じ。

夕食

時刻はこのとき20時過ぎ。お腹ペコペコです。

とりあえずアメリカに来たからにはピザを食べなければ始まらない!ってことで探します。

ホテルから歩いて10分くらいのところに「PIZZA PRESS」というピザ屋さんを発見。
日本人の方のレビューも結構あり、悪くなさそうなのですぐさま買いに。

お店のシステムとしては、サブウェイみたいな感じでした。
自分の好きなトッピングを店員さんに伝えてその場で作ってもらう感じ。

味は絶品でした。

英語が読めないので食べられそうなものしかトッピングしません。
覚えている限りだと「チーズ」「違うチーズ」「サラミ」「にんにく」・・・。
美味しくない訳がない。

1枚で足りるかな~なんて心配をしましたが、全然十分。
ただジュースはめっちゃ甘かった。きつい。

箱も可愛く、大きいジュースとピザ1枚で17ドルくらいでした。

就寝

夕食も済ませ、明日は大晦日。
朝早くから行動するために、このあとはすぐに寝ました。

次回はロサンゼルス2日目です。
やっとディズニーへ行くことが出来ます!

年末にカリフォルニア・ディズニーリゾートへ行ってきた!#07

2019.02.09

ここまでご覧頂いた皆様、ありがとうございました!

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